
2026.01.06


講師紹介 高崎ものづくり技術研究所 代表 濱田 金男OKI/沖電気にて設計・品質管理・生産改革に長年従事。中国・香港・上海で の品質保証や現地生産立ち上げも経験。現在は、製造業の現場改善、DX推進、AI活用支援のコンサルタントとして活躍中。 「製造業品質改善の進め方 高崎ものづくり技術研究所Blog」にて900記事以上、「マイベストプロ群馬」にて300記事以上の専門コラムを執筆。 |
第1回 品質管理基本① 2026年5月22日(金)13:30~17:00 第2回 品質管理基本② 2026年5月29日(金)13:30~17:00 | 品質の必要性と現場の共通言語(QC)マインドセット 行動目標:自分の仕事が「品質」にどう繋がるかを説明できる |
第3回 品質管理応用① 2026年6月05日(金)13:30~17:00 第4回 品質管理応用② 2026年6月12日(金)13:30~17:00 | データで語る問題発見(QC7つ道具・パレート図等) 行動目標:日常業務のデータを集め、「何を重点的に改善すべきか数値で示せる |
第5回 問題解決手法① 2026年6月19日(金)13:30~17:00 第6回 問題解決手法② 2026年6月26日(金)13:30~17:00 | 問題解決ストーリーの実践と課題解決の進め方 行動目標:定義した問題に対し、QCストーリーに沿って改善活動をスタートできる |
【レベル:新人〇 若手〇 中堅〇】 ★品質管理の基礎となる概念、工場のしくみ、日常の管理活動、検査、ミス防止対策、4M管理の概要などについて学びます。 ![]() ★動画解説: | 第1回 【マインドセット】品質管理の必要性と工場の仕組みを知る。 【行動目標】自分の仕事が「品質」にどう繋がるかを説明できる。 ・品質管理の目的 ・TQM/TQCの概念 ・工場の基本構造と生産の流れ ・品質の定義と顧客視点。 第2回 【日常管理】ミスを減らし、現場力を高める基本動作。 【行動目標】なぜ」この作業が必要か考え、自分の持ち場を5Sの視点で見直せる。 ・5Sの徹底 ・標準化(標準作業書)とルールの遵守 ・4M管理 ・人的ミスの要因と対策 ・PDCAと日常管理 |
【レベル:新人△ 若手〇 中堅〇】 ★品質管理は管理技術として位置付けられます。機械工学、情報工学などの固有技術とは異なり、組織やプロジェクトの目標達成を目的としています。 ![]() ★動画解説 | 第3回 【データ活用入門】目標管理と「見える化」の基礎(QC7つ道具 前編) 【行動目標】日常業務のデータを集め、「何を重点的に改善すべきか」をパレート図で示せる。 ・QCD目標の管理 (品質目標/原価目標/生産性目標) ・品質状態の監視(トレーサビリティ) ・パレート図 ・チェックシート ・グラフ ・ヒストグラム 第4回 【原因深掘り】複雑な問題の要因分析と工程管理(QC7つ道具 後編) 【行動目標】問題の「真の原因」を特性要因図で掘り下げ、数値でばらつきを評価できる。 ・特性要因図 ・散布図 ・管理図 ・製造工程におけるばらつき ・工程能力指数 ・相関分析 |
【レベル:新人× 若手△ 中堅〇】 ★企業の現場で直面する様々な「問題」や「課題」を体系的に解決するための手法、特にQCストーリーやデータ分析手法、チームによる問題解決の取り組み方法に焦点を当てます。 ![]() ★動画解説 | 第5回 【実践】業務を改善するための「問題解決ストーリー」 【行動目標】定義した問題に対して、QCストーリーに沿って改善活動をスタートできる。 ・問題解決型QCストーリー(手順と事例) ・課題達成型QCストーリー ・3つの課題と改善活動 第6回 【組織力】チームで成果を出す手法と統計的思考の応用 【行動目標】言語データ(アイデアや意見)を整理し、チームでの協働を促進できる。 ・チームによる問題解決の重要性 ・グループ討議の進め方 ・新QC七つ道具(親和図法、連関図法など) ・統計の基礎とサンプリング |