新着記事

オンライン講座:現場ですぐ実践できる「生成AI」品質管理手法
『品質管理基本・データ活用・問題解決手法』
高崎ものづくり技術研究所企画・運営

2026.03.12


🔥 残席わずか / 2026年5月22日(金)開講 / 少人数限定・申込締切間近
⚠ 先着限定2月・3月セミナー 満員御礼日本初 ハイブリッド型実践プログラム

濱田式AI品質スタンダード / 全6回 公開コンサルティング型

「モグラ叩き」と
「属人化」を
今日で終わらせる。


自社の実際のトラブル事例を持ち込み、講師と一緒にAIで解決する。
座学ゼロ。持ち帰れる「仕組み」だけを、6回で構築する。





45年

講師の現場実務経験



6回

全セッション・実践形式



20分

事前動画でインプット完了



少人数

限定枠・直接壁打ち可能


▶ 今すぐ申し込む(残席確認)
―――――――――――――――――――――――――――――――
なぜ、現場のPDCAは空回りし続けるのか。
手法は知っている。マニュアルもある。会議もしている。
それでも同じ不良が出る。同じミスが繰り返される。
その「本当の理由」に、気づいていますか。
✗ なぜなぜ分析をしても、再発が止まらない

「なぜ」が浅いまま終わる。是正処置が応急処置止まりで、仕組みに
落とし込まれない。報告書はあるが、次のトラブルに活かされない。
✗ ベテランが退職したら、品質水準が落ちた

「あの人がいれば大丈夫」という状態が長年続いた。退職した翌年から
クレームが増えた。しかし誰も、その知恵を引き継いでいない。
✗ AIシステムを導入したが、現場が使っていない

ITベンダーに言われるままシステムを入れた。現場担当者が「なぜ使う
べきか」を実感できず、結局誰も開かない状態が続いている。
✗ 若手がなかなか一人前にならない

OJTに任せているが、教える側のベテランが忙しすぎる。マニュアルは
あるが「なぜそうするのか」が伝わらず、応用が利かない。
これらはすべて、同じ一つの根本原因から来ています。

「熟練者の思考プロセス(Know-Why)が、組織に共有
 されていない」

手法が間違っているのではありません。道具が古いのでもありません。

「判断の基準」が特定の人間の頭の中にしか存在しないことが、すべて
の問題の根本です。

そしてその問題は、従来のQC手法でも、ITベンダー主導のDXでも、
解決できません。

なぜなら、どちらも「暗黙知をどう組織資産に変えるか」という視点
を持っていないからです。
―――――――――――――――――――――――――――――――
「濱田式AI品質スタンダード」がなぜその問題を解決できるのか。

普遍的な現場の基本(三現主義・SDCA)と、最先端の生成AI・RAGを融合
させた、現場主導の品質管理メソッドです。
AIを「魔法の杖」として扱うのではなく、「有能な編集者」「過去トラの検索
エンジン」として実務に落とし込む体系を持ちます。
スライド1.JPG
🏭 土台は「泥臭い現場力」

三現主義(現場・現物・現実)、SDCA/PDCAサイクル、システムの氷山
モデル。どれだけAIが進化しても、この土台なしに品質管理は機能しません。
濱田式は45年の現場経験から構築された「絶対に外せない基本」を骨格と
しています。
🤖 武器は「最先端AI×RAG」

社内の過去トラブル事例・手順書・ノウハウをRAGに取り込み、「昨年の
類似不良の原因は?」と話しかけるだけで答えが出る環境を構築。熟練者
の暗黙知が、誰でも引き出せる組織知識へと変換されます。

「知見の循環ループ」― これが濱田式の真髄

現場のトラブル発生
 → 
AI×なぜなぜで真因を特定
 → 
仕組みとして対策を構築
 → 
RAGに蓄積し組織資産化
 → 
次のトラブルで即座に活用

このループが回り続けることで、組織は自律的に進化し続ける。それが「属人化ゼロ」の姿だ。

―――――――――――――――――――――――――――――――
2月・3月の外部・自社セミナー、
いずれも満員御礼・大盛況。
受講者の声・反響

「ここまで現場に寄り添った
AI活用の話は、初めて聞いた」

日本テクノセンター、日刊工業新聞社、R&D支援センターなど、全国規模のセミナー機関での登壇実績多数。毎回「内容が具体的すぎる」「すぐ使える」と好評を博し、2月・3月開催の両セミナーは追加募集が出るほどの満員御礼に。
▼ 受講者の声
「なぜなぜ分析がここまで変わるとは思いませんでした。AIを『答えを
出す道具』ではなく『問いを深める相棒』として使う発想が、目から鱗
でした。」 ― 機械加工業・品質保証部長(50代)
「過去トラの報告書がNotebookLMで『生きた知恵』になった瞬間、
現場のスタッフ全員が驚いていました。これならベテランが退職して
も怖くない。」 ― 自動車部品メーカー・工場長(40代)
「ITベンダーのDX説明会は何度も聞いたが、全部『システムありき』
だった。濱田先生の話は『現場の痛みありき』で、全然違う。本物だと
思った。」 ― 食品製造業・経営者(60代)
―――――――――――――――――――――――――――――――
なぜ「反転授業・ハイブリッド方式」なのか。
忙しい現場リーダーが「学んで終わり」にならないための設計です。従来
のセミナーとは、根本的に構造が違います。
【1】事前学習(自宅・通勤中)― スキマ時間で基礎知識をインプット

・1本5〜7分の動画(計約20分)
・スマホでいつでも視聴可能
・当日の議論に必要な最小限の知識だけ
・何度でも見返せるアーカイブ付き
【2】ライブセッション(2時間)― 自社の課題を持ち込み「今日」解決する

・実際のトラブル事例・データを持参
・講師・濱田と一緒にAIを使って解決策を導出
・参加者同士の事例共有で視野が広がる
・その日から現場で使える成果物を持ち帰る
▼ このハイブリッド方式の4つのメリット

挫折しない設計:事前動画20分なら、通勤中に完結。「忙しくて予習で
  きなかった」がない。
🎯 自社課題に直接ヒット:架空の事例ではなく、自社の実際の問題をその
  場で解決。学びが即、成果になる。
💬 公開コンサルティング:少人数だから濱田に直接質問できる。他社の
  事例も聞ける。セミナーではなく「壁打ちの場」。
📦 持ち帰れる仕組み:プロンプト集・ホワイトペーパー付き。「今日の
  学び」が翌日から現場で動き出す。
―――――――――――――――――――――――――――――――
全6回 カリキュラム
― 若手の基本から経営レベルのDXまで ―

毎回、前回の学びが次回の土台になる「積み上げ型」設計。第6回終了時
には、貴社の「知見の循環ループ」の骨格が完成します。



Step1

5/22


2026年5月22日(金)13:30〜15:30
若手・現場リーダーの品質管理基本「異常管理・SDCAで
現場の土台を作る」

品質管理の出発点は、「正常」と「異常」を自分の目で見抜
く力。SDCAサイクルで標準を守り切る習慣を身につけ、
以降のステップすべての土台を固める。AIを使った異常記録
の効率化も実践。
SDCA異常管理若手育成



Step2

6/5


2026年6月5日(金)13:30〜15:30
正しい「なぜなぜ分析」で真因を突く「PDCAを空回り
させない技術」

なぜなぜが浅いまま終わる「形骸化」を打破する。生成AI
を「思考の壁打ち相手」として使い、物理的因果関係を追い
ながら真因の層へ辿り着く実践ワーク。自社の再発不良を
持参してほしい。
なぜなぜ分析PDCA再発防止


Step3

6/19


2026年6月19日(金)13:30〜15:30
データによる問題発見と対策「QCストーリーとAI活用統計
解析」

「勘」の判断から「データ」の判断へ。QC七つ道具・新QC
七つ道具・統計解析をAIと組み合わせ、現場データから
パターンと異常を読み解く。Excelで完結するスモールスタ
ートで今日から実践できる。
QCストーリーQC七つ道具統計解析


Step4

7/3


2026年7月3日(金)13:30〜15:30
AI活用による品質問題「再発防止」の深化「過去トラを
RAGで生きた知恵へ変換する」

過去トラブル報告書をNotebookLM・Copilotに取り込み、
「昨年の類似不良は何が原因だったか」と質問するだけで
答えが出る環境を構築する。
RAGNotebookLM過去トラ活用


Step5

7/17


2026年7月17日(金)13:30〜15:30
トラブル発生の未然防止「DRBFMと生成AIで未知の
リスクを狩り出す」

品質問題の多くは設計段階で作り込まれる。トヨタ式
DRBFMに生成AIを融合させ、設計変更点から「見落とされ
がちなリスク」を事前に洗い出す体制を実践構築。FMEA
との連携も解説。
DRBFMFMEA未然防止


Step6

7/31


2026年7月31日(金)13:30〜15:30 [最終回・総仕上げ]
暗黙知の資産化と「知見の循環ループ」構築「RAG・DX
で組織を自律的に進化させる」

全5回の学びを統合し、「知見の循環ループ」として機能
させる最終回。ベテランのKnow-Whyをデジタル資産と
して永続化し、各部門にAIチャンピオンが育った体制を
設計。経営品質レベルのDX戦略として仕上げる。
RAG完成暗黙知資産化AIチャンピオン

―――――――――――――――――――――――――――――――
講師について
濱田 (高崎ものづくり技術研究所 代表)
濱田式AI品質スタンダード考案者 / 実務経験45年

設計・製造・品質管理・海外工場管理に渡る45年の実務経験を持つ。
1980年、マイコンチップの出現という時代の転換点を肌で感じ、自ら
設計部門への異動を実現。16年にわたりマイコンを使った製品・シス
テム設計の最前線に立った。

その「技術の転換点を自分事として捉え、自ら動いてキャリアを切り
拓く」という実体験と、45年の現場経験をもとに「濱田式AI品質
スタンダード」を考案。2026年現在、76歳にして生成AIに1980年
当時と同じ「ワクワク感」を感じ、全国の製造業への普及に全力を
注ぐ。

●日本テクノセンター 講師 ●日刊工業新聞社 講師 
●R&D支援センター 講師
●情報機構 講師 ●ものづくりドットコム エキスパート会員 
●ポリテクセンター群馬 講師
スライド1.JPG
―――――――――――――――――――――――――――――――
開催概要・お申し込み
プログラム名 【濱田式AI品質スタンダード】全6回ハイブリッド型実践
      プログラム
開講日程   2026年5月22日(金)〜7月31日(金) 
      隔週金曜日 13:30〜15:30(全6回・計12時間)
開催形式   オンライン(Zoom)/ 事前動画+ライブセッション
      (反転授業方式)
定 員    少人数限定(定員に達し次第、締め切ります)
受 講 料   [30,000円] / 1名(税込) 会員割引あり(30%引き)
       Step別受講可(各Step 5000円/1名)
       ※プロンプト集・ホワイトペーパー付属
対 象    製造業の経営者・工場長・品質保証責任者・設計部門管理者
主 催    合同会社 高崎ものづくり技術研究所
⚠ 本プログラムは少人数限定です。
2月・3月セミナーは両回とも満員御礼となりました。
お席に限りがあるため、迷っている方はお早めにご確認ください。
まずは無料オンラインセミナーで濱田式を体験することもできます。

―――――――――――――――――――――――――――――――
よくあるご質問
Q. AIやITの知識がなくても参加できますか?
まったく問題ありません。本プログラムで使うAIツール(Geminiや
NotebookLMなど)はすべて、プログラミング不要で日本語で話し
かけるだけで動きます。事前動画でも基本操作を丁寧に解説します
ので、IT知識ゼロの方でも安心してご参加いただけます。
Q. 「持ち込み課題」とは具体的に何を準備すればいいですか?
現在お困りの品質トラブルの報告書、改善事例のデータ、手順書など
なんでも構いません。機密情報は除いた形で持参いただければ問題あり
ません。「何を持っていけばいいか分からない」という方は、申込後に
個別でご相談いただくことも可能です。
Q. 全6回すべて参加できない回がある場合はどうなりますか?
各回の録画アーカイブをご提供します。やむを得ず欠席された場合でも
動画で内容を確認していただけます。ただし、ライブセッションでの
直接壁打ちの機会はその回限りとなりますため、できる限りご参加
いただくことをお勧めします。
Q. 食品製造業・機械加工業など、業種は問いませんか?
はい、業種は問いません。濱田式AI品質スタンダードは、製造業全般
に適用できる普遍的なメソッドです。これまでも食品工場、自動車部品
メーカー、機械加工業、電子部品製造業など、幅広い業種の方にご参加
いただいています。
―――――――――――――――――――――――――――――――
品質管理を、属人技から組織標準へ。

経験依存から知能協働へ。

熟練の暗黙知を、全員が使える武器に。

高崎ものづくり技術研究所 代表 濱田


ページトップ